1. ソラハレの矯正治療の考え方

私たちが患者さまと共に目指したいのは、自らの歯を大切にし、素敵な笑顔をつくり、健康になって、気持ちよく暮らすこと
虫歯を予防しながら、素敵な笑顔を作って、大きく口を開けて笑ったり、発音が改善されて大きな声でしゃべったり会話をおもいっきり楽しむ。かみ合わせを改善することで、いくつになっても世界中を旅して美味しいものをたくさん食べる。
それだけでなく、歯並びがきれいになると歯磨きがし易くなり虫歯や歯周病の予防が出来て、全身の健康にも大きくつながります。歯並びを正しく整えることが最も自然な虫歯予防なのかもしれません。

2. 矯正治療で15年以上の経験

  • 東京歯科大学歯科矯正学講座を経た、日本矯正歯科学会認定医が主に担当します。
  • 日本矯正歯科学会の認定医の名簿はこちらです。
    日本矯正歯科学会ホームページ(認定医を探す)→https://www.jos.gr.jp/roster
    ※東大和市に2名、小平市に1名、武蔵村山市に0名の認定医がおります。

3. 選べる治療方法

  • おとなの矯正治療:マウスピース矯正、審美ブラケット矯正など、仕事や生活などのライフスタイルにマッチした治療法をご提案します。
  • こどもの矯正治療:バイオネーター、床矯正など、歯並びが悪くなる「そもそもの原因」に適した治療装置と使い方をご提案します。

4. 総合歯科治療も対応

  • 多くの矯正専門歯科医院では虫歯治療・抜歯を行っていません。
  • 当院では、矯正を専門にしつつ、保険治療による虫歯・抜歯・小児歯科も高いレベルで対応しており、どのようなケースでも当院で治療が完結できます。
  • 例えば、お子様の矯正治療と同時に虫歯の治療をすすめることもできます。
  • 例えば、セラミックの被せものを治療プランに組み入れることで、短期間で歯並びを治すこともできます。

5. 矯正担当医が基本的に全診療日在籍

  • 土曜日では9:30~16:30、平日では10:00~16:30まで在籍しております。
  • 平日の月数回は、18:30まで診療しております。
  • ブラケットがはずれるなどの、さまざまなトラブルにおいて対処可能です。

6. 通院のしやすさ

  • 玉川上水駅の駅チカ、駐車場あり、駐輪場あり、通勤・通学に便利です。
  • いなげやの隣でついでにお買い物もしやすい。

7. 診療設備について

  • こどもの矯正:診療室にDVD完備、キッズコーナー、おむつ替えスペース、バリアフリーでベビーカーOKなど、こども、子育て中でも安心して心地よく、ご利用いただけます。
  • おとなの矯正:人前でお口を開けるのが恥ずかしいという方でも安心していただける個室の診療室や、開放的なお気持ちで治療を受けていただける窓際に面した明るい診療室など、みなさまの心にできるだけ配慮した空間づくりを行っています。

8. リーズナブルな価格設定

  • 矯正治療は自費治療かつ高額ですので、歯科医院によって値段が様々です。
  • 当院では、必要な方に、一人でも多くの方に矯正治療を受けていただきたいと思い、リーズナブルな治療費、かつ、わかりやすい価格設定にしています。

1. マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

食事や歯磨きの際に取り外しができて衛生的、透明で気づかれない通院回数も少なく、忙しくて時間がない方にもおすすめの治療方法です。お渡ししたマウスピースを約1週間毎にご自宅で交換していただくだけなので手軽で簡単です。これまでの矯正治療で、あきらめていた方やつらい思いをしていた方に、ぜひチャレンジしてほしい矯正方法です。前歯の1〜2歯の多少のズレの修正であれば、低コスト、短期間のLITEプランの適用も可能です。

2. メタルブラケット矯正

メタルブラケット矯正

歯の表側にメタルのブラケットを装着する矯正治療です。メタルブラケットは丈夫でトラブルが少なく、他の装置に比べて安価であるため治療費を抑えることができます。また、すべてのケースに適応が可能です。ただ、近年、装置は小型化されつつありますが、他の装置に比べるとメタル色が目立ちます。

3. 審美ブラケット矯正

審美ブラケット矯正

銀色のブラケットではなく、歯と同系色のブラケットを用いた表側矯正治療の一つです。ブラケットが歯の色に近いため、メタルブラケットに比べて目立ちにくく、適応症に制限がなくどんなケースも治療が可能なのが特徴です。

4. 部分矯正

1~2本の歯を部分的に動かす「低コスト」「短期間」の治療です。主に前歯の少しの歯並びの悪さや、倒れてきた奥歯を起こすこと等が適応症になります。前歯の前後的移動など大きな歯の移動はできません。

6. 小臼歯を抜かない非抜歯矯正

非抜歯矯正

可能な限り「非抜歯」治療を行っています。全ての方に歯を抜かない矯正 治療を行う事は不可能ですが、患者様の歯並びの状態と希望を聞いた上で、できるだけ歯を抜かない治療方針を検討します。アンカースクリューやマウスピース型矯正装置の使用で非抜歯矯正の適応率は上がります。

7. 大人の再矯正

大人の再矯正

「後戻りを治したい」「中断した矯正治療を完了させたい」といった患者様は多くいらっしゃいます。再治療にあたって患者様が気にされるのは矯正装置の審美性や治療期間、そして費用面です。部分矯正で対処できるケースもありますが、また1から本格矯正になるケースの方が多いと言えます。

8. 40代以降からの矯正

40代以降からの矯正

「私の年齢でも歯列矯正治療は可能でしょうか?」40〜50代のミドルの方からこういった質問をよく受けます。歯列矯正に年齢制限はありません。老後を明るく豊かにするためにも検討されてみてはいかがでしょうか。とくに近年ではマウスピース型矯正装置の登場で、いままで矯正治療をあきらめていた方や嫌がっていた方でも安心で気軽に矯正治療が始められるようにもなってきました。透明で目立ちにくく、必要なタイミングで取り外しができるので、これまでの矯正治療のネガティブなイメージが変わってきています。

9. 治療後のリテーナー

治療後のリテーナー

約2年の本格矯正治療を終えるとキレイな歯並びを獲得できます。そしてこの瞬間から保定期間がスタートします。保定期間とはリテーナー(保定装置)を使用し、歯並びが戻らないように安定を図る期間です。他の医院で矯正治療を終了後の、リテーナーのメンテナンスもしくは、新しく作成することも行っております。

1. 治療費用(税込み)

初診
相談料
検査・
診断料
矯正基本料金
(処置・技術料)
処置料 後戻り
防止装置
マウスピース型矯正 0円 55,000円 880,000円 5,500円/2か月 5,500円
マウスピース型矯正LITE 385,000円
メタルブラケット矯正 33,000円 660,000円 5,500円/1か月
審美ブラケット矯正 770,000円
審美ブラケットの部分矯正 32,000円/歯
こどもの矯正(Ⅰ期治療) 330,000円/歯 3,300円/1か月

2. 治療費の補足説明

  • こどもの矯正からおとなの矯正に移行する場合は、その差額のみの基本料金になります。
  • 審美ブラケット矯正で使用するブラケットは、前歯は白いものを使用します。
  • 部分矯正の費用は、装置をつける歯の本数により変わってきます。
  • 矯正基本料金に含まれないものは、矯正治療のための抜歯(5,500円)、矯正用アンカースクリュー(11,000円/本)、ホワイトワイヤー、埋伏歯の開窓手術
  • 処置料はワイヤーセット、大規模な装置修理では5,500円になります。

3. 選べる支払方法

  • 現金ー矯正開始日に一括入金、もしくは二分割入金(無利子の分割納入)
    ★現金でお支払いの場合、矯正治療に適したデンタルグッズをプレゼントいたします★
  • クレジットカード
  • デンタルローン

4. 矯正歯科治療って、高い?安い?

  • 矯正治療の費用みて、高いと感じますか?安いと考えますか?高額に思える矯正治療費用でも、これからの生涯を考えると、「十分に費用に見合う価値がある」と感じています。
  • お口の資産価値:歯の1本の価値は80〜100万円と言われているので、お口の資産価値は2,160〜2,700万円と言えるかもしれません。歯並びが悪い人は、良い人と比べて、お口の資産価値を下げてしまうリスクが高くなってしまいます。
  • 生涯を通じた医療費:歯を失ったら、歯科矯正よりも高額な治療費用がかかるかもしれません。歯を失ったら、抜けた部分を補う治療が必要になります。歯科治療一つとっても、生涯の医療費を比較すると、人により数百万円の違いがでてきます。
  • 健康:自分の歯を保ち続けられることはQOLの観点からお金に変えられない価値があるのではないでしょうか。「入れ歯にしたことで、食事の楽しみが半減してしまった」という声を耳にします。歯並びを正しく整えることは、最も自然な虫歯と歯周病の予防だと思います。生涯にわたる「お口の健康」を守ることが一番の価値なのかもしれません。
  • 笑顔の自信、ハツラツと生活することの価値:歯並び・発音がわるいことによる精神的な悩みも、矯正治療を始める動機としては多いと思います。きれいな歯並びは、同時に美しい口元も演出します。口元がすっきりすることで、顔が小さく見え横顔も整います。

1

初診相談料
(カウンセリング)

初診相談料(カウンセリング)

まず、問診票にご記入いただきます。気になるところがどこか、治療に関する心配や疑問点など、なんでもお気軽にお答えください。つぎに、お口の診査をさせていただき、矯正治療のついてのおおまかなお話をさせていただきます。

2

検査(資料採取)

検査(資料採取)

初診相談の後に診断を希望された場合、治療計画を立てるために必要な資料として、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、型取りなどをおこないます。

3

診断と治療プランのご説明

診断と治療プランのご説明

資料をもとにした分析結果をご報告いたします。十分な検討のうえ、お一人お一人にあった複数の治療プランを提示し、治療装置・期間・費用などの具体的な説明をいたします。治療方針については、患者様とよく話しあい、最も納得していただいた治療計画書を策定・提出いたします。

4

治療開始

マウスピース

ブラケット装置であれば矯正装置の取付。マウスピース型の矯正装置であれば必要に応じて歯型をとります。

5

後戻り防止のための装着